せどりのリサーチ&仕入れを始めて1週間。
初心者で慣れない事もあり、仕入れ判断を誤って購入した商品があったり、なかなか効率が悪いな~と感じながらも、いくつか利益商品を見つける事もできました。
目についた安売り商品のバーコードを手あたり次第読み込みながら、結構制限がかかってる商品もあるな~という体感がありました。
ワンクリックで解除できてしまう物もあるので、その場合は負担を感じませんが、明らかに解除が必要な商品で、今後自分が仕入れをして販売したいと思うものに関しては、解除は避けては通れない!できるだけ早く解除した方がイイと思い、初の出品申請にチャレンジする事にしました。
ネットの卸問屋さんを利用する
出品規制の解除を行うにはAmazonへ請求書の提出が必要になります。
解除したいブランド、またはカテゴリー商品を10個以上購入した内容が記されているものです。
店舗仕入れをする時に、ついでに請求書を発行してもらえれば問題ないのですが、対応して頂けない事も多々ある様です。
実際に私が、店舗で利益商品を見つけた時、その商品に規制がかかっていたため、お店の方に請求書の発行ができるか聞いてみた所、お断りされてしまいました。
なぜ請求書?って感じの顔をされてしまった
受け答えがキチンとできれば違ったのかもしれません。
請求書を発行してくれるお店もあるとは思うのですが、私は知識もなく、気を遣うのも嫌だな~と思ったので請求書を発行してくれるネットの卸問屋さんを利用する選択をしました。
利用したお店
今回私が利用したのはインターネット卸売サイト 卸売ドットコムです。
選んだ理由は1つから購入出来て、費用を抑えられるから。
ネット卸業者はいくつかありますが、大量のロット注文が必要だったりして、コストがかかるし、何より、初心者の私がそれを売りさばける自信がなかったのでこちらのお店を選びました。
ショップによって取り扱っている商品のジャンルや最低注文数に違いがあるので、この辺りは上手に利用したい所です。
メリット
ネットショップ利用で私が感じたメリットですが
①請求書を簡単に発行できる
②気を使わなくていい
③どこのお店なら発行してくれるだろう?と悩む時間をカット
請求書を希望する場合注文ページでその旨伝える必要があります
デメリット
逆にデメリットと感じた所もあります
①請求書発行までに多少の時間が必要
会員登録と審査、商品の注文、納品まで数日かかる
時間をかけたくない場合は、請求書を発行してくれるお店を事前リサーチして仕入れに行くのがいいかもしれません。
②費用が掛かる
仕入れる商品は近所のお店や、Amazonの方が安いです。
利益商品は見つけにくいため、必要経費として割り切る必要があると思いました。
他にもお得な方法があるかもしれませんが、そのリサーチに時間をかけていられないと思ったのと、絶賛初心者期間中で、その他の事を意識をする余裕がなかったので、私はリサーチ開始4日目にこの方法を実行しました。
請求書を受取るまでの時間とかかった費用
サイトを利用するには会員登録が必要になり、審査があります。
審査と言っても難しい事はなく、書類等の提出もなかったです。
申込時の情報に問題なければ無事登録完了、商品の仕入れ、商品(請求書)の受け取りという流れになります。
会員登録から請求書受け取りまで
請求書受け取りまで約6日、タイミング良ければ短縮も可能
土曜日の夜に会員登録(仮登録の状態)→月曜日の午後に登録完了の通知が届く。
約2日で会員登録が完了し、サイトを利用できる状態になりました。
同日月曜日の夜に商品を注文、木曜日に商品が届き請求書を受取る。
土日はショップがお休みだったので、日曜日の夜から月曜日の早い時間に申込みできてれば
最短で1日で本登録完了もあり得るのかなと感じました。
かかった費用
合計3,778円
①食品・飲料
1本満足バー ¥98@10個(軽減税率)
※もっと安い商品でミンティアがありましたが、自分も家族も食べない商品だったのであえて購入しませんでした。
②局所製品
リップ ¥190@10個(消費税)
※リップは他の情報サイトでおススメしていたので、自分が使っているメーカーの商品を選びました。
③送料 ¥638
※こちらのショップでは1万円以上購入で送料無料
利益商品をと思ってリサーチしましたが、途中で諦めました。
ここで購入する商品は解除するための必要経費と割り切って、比較的安く、自分で消費ができるものを基準に選んでいます。
仕入れた商品の出品
試しにAmazonFBAへ納品した場合、利益が取れるかシミュレーターを使って計算してみた結果、どちらもマイナスになってました。
商品をおもいっきり安価で購入できるワケでもなく、送料が発生、1つの購入単価が上がっているからです。
少しでも資金回収したいなら、自己発送で対応かメルカリなどに出品すればいいかなと思います。
まとめ

今回は食品・局所製品の出品規制の解除だけ行いましたが、今後はブランドの解除も行う予定です。
同時にできればコスト削減できるはずなのですが、ショップによっては取扱がなかったり、どの程度の数を解除が必要なのか把握できていなかったため、安価で簡単な食品・局所用品をとりあえず行いました。
今後このカテゴリーの仕入れ・販売を検討している方は、もっと早い段階で解除できてればスムーズにリサーチ&仕入れをできるかもしれないな~と思います。
