MetaMaskウォレットを複数作るカンタンな方法

暗号資産

1つのMetaMaskウォレットで運用をしていましたが、最近話題のP2Eを始めるタイミングでウォレットの複数運用を始めました。

現在は3つのウォレットで運用

  • 一時保管や運用(DeFiなど)
  • ゲーム用(ゲーム内通貨の売買)
  • エアドロップや無料マイニング用(プレゼント企画など)

暗号通貨の世界ではスキャムやハッキングが横行しており、ウォレットを接続したら中身を抜かれてしまった話とかを聞くことがあります。

私もゲームをする時やエアドロップキャンペーンに参加する時など、とにかく毎日メタマスクを利用する場面が多く、1つのウォレットだけではリスクがあると感じました。

盗まれてしまったら取り返すことは不可能に近いです。

大事な資産を守るために複数ウォレットの運用でリスクを分散する事が出来ます。

という事で今回はMetaMaskをブラウザに簡単に増やす方法をご紹介します。

ブラウザの選択

今回はブレイブを使った方法です

広告の有無や頻度を設定から変える事ができ、外部との接続を極力抑える事が出来ます。

自分の情報が外部に漏れてしまう事もある程度阻止できますので、セキュリティー強化を図る事が期待できます。

私は暗号資産の取引用にこのブラウザを利用して、それ以外はChromeといった具合に切り離して活用中です。

設定方法

ブラウザの準備が出来たら右上の三本線をクリックします

三本線をクリックしたら中段の『プロフィールを新規作成』を選択します。

プロフィールのカスタマイズを行います

名前・テーマカラーを設定します。ショートカットを作成すると簡単にこのブラウザを開くことができます後で設定画面からも変更可能です

このブラウザに紐づけるウォレットの名前だと分かりやすいです。

私はゲーム用など使うウォレットの種類で名前を付けました。

MetaMaskのインストール

先ほどのブラウザに拡張機能を使ってMetaMaskをインストールします

インストールの方法は過去の記事で解説してますので、参考にしてください。

これでウォレットを簡単に増やすことが出来ました。

切り替えも楽なので、複数運用したい方にはおススメの方法です。

注意点

複数ウォレットがあると資産の管理がしやすい(用途別なので)ですが、逆にアドレス数が増えるので、シークレットリカバリーフレーズや秘密鍵も増えた分だけ管理が必要です。

また、コインの送金・入金の際もアドレスを間違えて二度手間にならないように注意しましょう。

メリット

複数のアドレスに分けた事で毎日使うウォレットは1つで済んでいます。

資産が入っている他のウォレットは用がある時だけ接続するので、万が一他人がアクセスしても、被害を受けるのは1つのアドレスだけで、リスクを回避できます。

複数のブラウザに最初は戸惑いますが、慣れてしまえば簡単です。

普段取引をしないコインについてはハードウォレットなどを活用して更にセキュリティーの強化を図りましょう。

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