【朗報】三浦建太郎のベルセルクが連載再開!激熱発表に歓喜

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今から約1年前、2021年5月6日、急性大動脈解離のため、三浦建太郎先生がご逝去されたと白泉社の公式で発表されました。

漫画ベルセルクは1989年からヤングアニマルで連載をスタート。中世ヨーロッパをベースにしたダークファンタジーです。30年以上も連載が続いており、根強い人気を誇る作品で世界中に多くのファンがいます。

私も好きな漫画の一つで、最新の単行本が出るのを楽しみにしていました。

最新刊41巻を読んだ時、これが最後だと思っていたし、残念でたまらなかったです。

それがまさか!連載再開!このニュースに驚き、歓喜したファンの方も沢山いたのではないのでしょうか。

公式Twitterにメッセージが載っていましたが、胸が熱くなる内容で、今後の展開に期待が高まりました。

この記事では、連載再開日と公式から発表されたメッセージの一部を抜粋しております。

連載再開の経緯

学生時代からの親友で、同じ漫画家の森恒二先生は、約30年前、三浦先生に呼び出されネームの相談を受けたそうです。そしてその時すでにベルセルクの最終回までほぼ完成したと発言されていました。

その後、ストーリーはほとんど変更する事なく進んでいったと言います。

少し不思議だったのですが、お二人は学生時代からお互いに相談をしながら漫画を描いてきたそうです。まさか30年後にこのような事が起こるとは思ってもいなかったでしょうね。

森ちゃん以外誰にも話していない

このことから森先生は最終話までの物語を知っている人物になります。

三浦先生は

『最終回までのストーリーは森ちゃん以外誰にも話していない』

と言っており、それは事実であったと述べられています。

この事実は重すぎる責任で、自分はどうすべきか悩んでおられたようです。

絶筆した回の原稿をスタッフが最後まで書くと・・・

最後の原稿をスタッフが最後まで書きたい言っているから見てくれないかと連絡がきた。

原稿を仕上げるのは難しいだろうと正直思ったそうですが、そこで目にした原稿はベルセルクの完成した原稿だったと言います。

『自分たちにやらせてくれないだろうか』三浦先生のお弟子さんたちに思いを伝えられます。

ちゃんとやるよ

森先生、思ったそうです。ここで逃げたら三浦に

『散々話したのにやってくれなかったのかよ!!』って言われるだろうと。

わかったよ、ちゃんとやるよ。

こうやってベルセルクは連載再開する事になったんですね。

いや~凄い展開ですよね。

そもそも最終回を知っている人がいるって事にも驚きでしたが、関係者の方の熱量とそれに答える森先生。私まで胸が熱くなってしまいます。

連載開始は豪華2本立て

さて念願の連載開始は

2022年6月24日(金)ヤングアニマル13号からスタートします。

しかも!豪華2本立て!さらにスペシャル情報付きらしいです♪

どんな内容になっているのか楽しみすぎます♪

今後連載が始まると賛否両論あるかもしれません。ですが、私は最後まで読めるという事が素直にうれしいですし、応援したいと思います。

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