日本円を使って海外の取引所で直接通貨を買う事ができるP2P取引ですが、はじめは不慣れで戸惑うかもしれません。
一度やってみると簡単ですが、取引をする前に一連の流れと、事前準備があるとより安心して進める事ができると思います。
今回はBYBITで銀行を使った取引方法をご紹介します
バイナンスでの取引方法はこちらから
Bybitの日本語対応
海外の取引所でありながら日本人にも使いやすいBybitは日本語対応が優秀です。
日本語、円表示ができるのはもちろんですが、説明やサポートも素晴らしく様々な企画も頻繁に行っており、メイン取引所の一つとしておススメです。
日本語のサポートがあると、初めてのP2P取引も安心だと思います。
P2P取引事前準備
P2P取引を始める前に本人確認(KYC)を済ませておきます
今回は銀行振り込みを選択した取引を行うので、ご自身のネットバンクにログイン
現金以外にもさまざまな支払方法があります
P2P取引
バイビットにログインした状態で画面左上の暗号資産の購入からP2P取引を選択
通貨をJPY(日本円)支払方法をBank Transferに設定

現在日本円での取り扱い通貨はUSDTのみになっています。
支払方法は他にもあるので、自分に合う支払方法を試してもいいですね。
取引条件の確認
上記設定で検索するとズラッと一覧が出てきます。
・広告主・価格・利用可能残高|取引上限額・支払方法

更にUSDTを購入をクリックすると広告主からの案内があり、どこの銀行に振り込むかなど詳細が見れる事もあります。
広告主
広告主はこれからやり取りをする相手になります。
見るべき所は過去の実績件数と達成率
件数と達成率が高ければ取引をする時の安心材料になります
また、すぐに取引完了したいのであればオンライン中の相手を探します。
確認してないのですが、もしかしたらオフラインの方でも注文があればすぐに対応してくれのかもしれないな~と感じています。
価格
価格も大事な情報です。広告主がそれぞれ設定しているため安いものから高いものまで様々です
取引額
価格同様、取引額も広告主によっていくらから取引可能なのか?上限がいくらか?違いがあります
数百円から取引可能な方もいますので、自分が取引したい金額に合う広告主を見つけます。
振込先の確認
USDTを購入をクリックすると、詳細案内を記入されている場合があります。
振込先の銀行と自分の銀行が同じだと振込手数料が優遇される事もあるので、軽くチェックしてもいいかもしれません。
広告主を決める
上記の情報から自分に合う方を選びます
価格が安い方がいいですが、取引額が自分の希望と合わなかったりする事もあるので、それら条件を踏まえて最適な広告主を選びます
購入申込
USDTを購入をクリックすると購入画面が出ます。
ここでは購入する金額の入力と受取り金額を確認します

左に広告主からのコメントがあります。禁止事項などが記載されている事があるので、購入前に必ず内容を確認します。
※この方の最小取引額は100,000円なので、入力した30,000円では購入ボタンが押せないです
取引開始(カウントダウン)
購入ボタンをクリックすると取引が開始されます。
15分以内に指定の口座へ入金する必要があり、画面上部でカウントダウンが始まります。
何となく焦ってしまいます >< 落ち着いて手続きを進めます。

①カウントダウン開始 15分以内振込完了しないとキャンセルになります
②注文内容の確認 間違いないかチェック
③注意があるので確認 必ず本人であることが必要です
④相手先の振込先情報 名前・口座番号・支店名・銀行名を確認
⑤チャットにも注意書きが記載されている事があるので確認
⑥振込完了後にクリック※必ず振込が終わってから!
振込作業
ATMで振込もできると思いますが、時間が限られているのでネットバンクを使うのがいいと思います。
事前にログインしてた状態であればスムーズに作業が出来ます。
④相手先の振込情報を見ながら焦らず手続きを行いましょう。

入金確認のため取引明細などの添付を求められる事があります。スクリーンショットなどで対応。
チャットに画像が添付できるようになっています。
日時・振込先・振込人名が分かると相手の確認作業もスムーズになります。
振込が完了したら⑥支払いが完了しましたをクリック
入金・振替
振込完了連絡後、2~3分で入金が完了しました。めちゃくちゃ早いですね。
広告主によって時間は違うと思いますが、入金までの時間が途中アナウンスされていますので確認してください。
今回2回目の取引でしたが、どちらも15分以内に取引完了していますので遅いという事はあまりないのかもしれません。
入金完了の連絡が来たら最後に振替をしましょう。

入金された通貨は資金調達に届くので、希望の振替先を選択するればすぐに使う事が出来ます。
まとめ
どうでしたか?意外とかんたんですよね。
この方法を覚えてからは、いくつも手順を踏みながら国内取引所経由で送金していましたが、今はもうP2P取引以外の方法は使わなくなりました。
ぜひ試してみてください。



